M&A-WEBの掲載データ
掲載中の売却案件
68件
買収ニーズ
6件
希望価格の中央値
35万円
希望価格の下限値の中央値。成約価格ではありません
収益モデル(上位)
- アフィリエイト31件
- 広告30件
- 単発売切り2件
- 会員・サブスク1件
- コンサルティング1件
引継ぎ資産(上位)
- SNSアカウント68件
- 会員基盤13件
- メルマガ11件
- ノウハウ7件
- 見込み顧客リスト3件
収益モデル・引継ぎ資産の内訳を見る
収益モデル(上位)
- アフィリエイト31件
- 広告30件
- 単発売切り2件
- 会員・サブスク1件
- コンサルティング1件
引継ぎ資産(上位)
- SNSアカウント68件
- 会員基盤13件
- メルマガ11件
- ノウハウ7件
- 見込み顧客リスト3件
集計対象:「メディア・コンテンツ > SNSメディア」に分類された掲載案件・買収ニーズ。分類には AI による仮分類を含みます。
詳しく知りたいテーマ
この事業を売買するときの判断ポイント
業界の現在地
SNSアカウントの売買と、SNSメディア事業の譲渡は別のものです。アカウントは各プラットフォームの利用規約の下で運営者に付いており、譲渡や名義の変更が規約で制限されていることがあります。本ページは、アカウントの売買方法ではなく、SNSで収益を上げる事業を、規約上の制限も含めて評価する立場で整理します。アカウント売買の方法・規約の解説はSNSアカウント販売・売買のガイド。
収益構造
収益は、広告・PR案件(企業からの依頼投稿)、アフィリエイト、自社商品の販売、プラットフォームの収益化プログラムなどに分かれます。単発のPR案件と、継続する契約・仕組みからの収益を分けて見ないと、事業の実力を読み違えます。収益源ごとに、買収後も続くかの条件が違います。SNSメディアのM&Aで広告収入は引き継げる?
主要KPI
- 収益の内訳(PR・アフィリエイト・物販・収益化プログラム)と、その継続性
- フォロワー数ではなく、閲覧・反応・継続視聴などの実際の届き方(指標の名前と定義は媒体ごとに違う)
- フォロワーの属性と、広告主の商材との相性
- 投稿・制作にかかる工数と外注費
- 特定の運営者・出演者への依存
フォロワー数が多くても、閲覧や反応が伴わなければ収益にはつながりません。インサイトの確かめ方と、不自然な増加の兆候はSNSメディア買収でフォロワー数は信用できる?
売却相場
評価の要因は、フォロワー数そのものではなく、収益(中身と、運営者の交代後も続くか)、権利(投稿・動画・素材を買収後も使えるか)、運営体制(人に頼らずに回るか)、移転できるか(アカウントの利用権限や契約を、規約と契約に沿って移せるか)の4つです。同じフォロワー数でも、これらが違えば評価は大きく変わります。規約上アカウントを移せるか確認できない、あるいは移しても収益化が続くか分からない場合は、その分を価格と契約に反映します。SNSメディア事業の売却相場
価値の源泉
- 収益につながる閲覧・反応と、広告主が求める属性のフォロワー
- 継続しているPR・スポンサー契約や、アフィリエイト・物販の仕組み
- 企画・制作・編集の体制と、蓄積したコンテンツ
- 運営者や出演者に頼りすぎないブランド
顔出しの出演者が中心のメディアは、その人が離れると閲覧も収益も落ちることがあります。属人性の見分け方はSNSメディア事業は運営者が変わっても続く?
買い手像
自社の商品やサービスの集客経路を持ちたい事業会社、メディアを束ねて運営したい運営会社、広告・PRの媒体を増やしたい代理店などが考えられます。買い手が何に価値を置くか(集客力・広告枠・ブランド)で、評価される点が変わります。
DD
- アカウントの利用条件と、譲渡・名義変更・管理権限の扱い(規約上できないことを前提にしない)
- 収益の実績を、収益化プログラムの管理画面・入金記録・契約書と照合する
- PR・スポンサー契約の相手方と、運営者が変わっても続く条件
- コンテンツの著作権・肖像権・使用許諾
- 運営者・出演者・外注先への依存と、引継ぎの期間
必要資料と、契約前の主なリスクはSNSメディア事業を買収する前に確認すること。
売却準備
収益の月次推移を収益源別に並べ、インサイトの画面・入金記録・契約書で裏付けられるようにしておきます。運営手順と制作体制を文書にし、運営者が抜けても続く部分と続かない部分を自分で分けておくと、買い手との話が具体的になります。