Webサービス・アプリのM&A DATA

Webサービス・プラットフォーム・アプリを買う・売るときに見る数字(利用者・流通額・継続率)、DDの論点、引き継ぐものをまとめ、M&A-WEBの掲載案件データと並べて示します。

掲載中の売却案件

217件

買収ニーズ

8件

希望価格の中央値

43万円

希望価格の下限値の中央値。成約価格ではありません

事業モデル(上位)

  • 広告91件
  • アフィリエイト50件
  • 仲介・マッチング36件
  • 単発売切り27件
  • 手数料・決済23件

引継ぎ資産(上位)

  • Webサイト195件
  • システム124件
  • ソースコード89件
  • ドメイン83件
  • データベース54件
事業モデル・引継ぎ資産の内訳を見る

事業モデル(上位)

  • 広告91件
  • アフィリエイト50件
  • 仲介・マッチング36件
  • 単発売切り27件
  • 手数料・決済23件

引継ぎ資産(上位)

  • Webサイト195件
  • システム124件
  • ソースコード89件
  • ドメイン83件
  • データベース54件

集計対象:「事業形態:Webサービス・プラットフォーム・事業形態:アプリ」に分類された掲載案件・買収ニーズ。分類には AI による仮分類を含みます。

このページの内容(5項目)
  1. 01主要KPI
  2. 02売却相場
  3. 03価値の源泉
  4. 04DD
  5. 05売却準備

主要KPI

継続課金のSaaSと違い、売上より先に「使われているか」と「収益化の仕組み」を見ます。

  • 利用者数(MAU・DAU)と、利用の継続率(Retention)
  • マッチング・プラットフォームなら流通額(GMV)と手数料率(Take Rate)、成約数
  • 売り手と買い手、出品者と利用者などの供給と需要のバランス(ネットワーク効果)
  • 収益化の手段(広告・課金・手数料)と、課金している利用者の割合
  • アプリならストア(App Store・Google Play)と集客経路への依存
  • 運営にかかる工数

月額課金の売上が中心ならSaaSのM&A DATA。

売却相場

利益が出ているサービスは利益をもとに、まだ利益が小さいサービスは利用者数・流通額の伸びと継続率で見られます。 利用者がいても収益化の手段が決まっていない場合は、利用者基盤と技術そのものの価値で評価され、価格の幅は大きくなります。

価値の源泉

  • 利用者基盤と、集客の経路(自然検索・SNS・ストア検索など)
  • 出品者・会員などの登録データと、その利用許諾
  • ソースコードと運用の仕組み
  • ブランド・ドメイン・アプリのストアアカウント
  • 運営の手順(問い合わせ対応・審査・決済)

DD

  • 利用者数の数え方と、休眠・重複の除き方
  • 利用規約・プライバシーポリシーと、データを譲渡先で使えるか
  • ストアアカウント・決済・外部APIの名義と、譲渡の可否
  • ソースコードの権利と、使っている OSS のライセンス
  • 特定の集客経路(広告・検索・ストア)への依存
  • 運営者個人に依存している作業

売却準備

利用者数・継続率・収益を月次で出せるようにし、アカウント・ドメイン・決済の名義を事業にそろえ、運営手順を文書にしておきます。

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